ユニットケアとは?

入居者一人ひとりの尊厳を重視し、個人の自律を尊重するため施設の居室を1ユニット10人以下のグループに分けてそれぞれを一つの生活単位とし、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを行うものです。

食事や入浴、施設内の行事などの日常生活はこのユニットごとに行います。

ユニットケアのメリット

  1. 入居者のプライバシーがより多く確保された生活空間を持つことができます
  2. 「自分の生活空間」と同ユニット内の「少人数の入居者が交流できる空間(共有スペース)」が区別でき、入居者のストレス軽減につながります(認知症高齢者の徘徊などが少なくなる例もある)
  3. 個室近くの共有スペースを設けることで、他の入居者と潤滑な人間関係が築け、相互の交流が進みます
  4. 利用者の家族が気兼ねなく入居者を訪問できます
  5. インフルエンザ等の感染症の防止に効果があります
情報公開

社会福祉法人東平田福祉会

〒998-0805
山形県酒田市関字向126-2

TEL 0234-94-2470(代表)
FAX 0234-94-2378

地域密着型
特別養護老人ホームあずま

〒998-0802
山形県酒田市生石字奥山155-1

TEL 0234-94-2800(代表)